劣等感9

インナーチャイルド

そんな幼少期を過ごし、大人になっても心のどこかでは、いつも

自分のことをこう思っていました。

”私は何にもできない人間。”

”価値のない人間”

”姉よりレベルが下の人間”

”私は愛されない人間”

”私は、人をがっかりさせる人間”

”でも顔だけは認められる”(自慢じゃなくてね!!)

このように自分のことを思って生きてきました。

でもこれは誰にも話すことのないまま(親にも姉にも親友にも)、

自分でも知らないふりをして生きてきました。

本当は自分のことをそう思っていると気が付いているのに、見てみないふりをしてきました。

相変わらず、顔だけは認めながら、、

その後、大人になったころの私の恋愛は、まあ散々なものでした。

何もしていないのに、いつの間にか嫌われる。

そして思いっきり嫌われて思い切り振られて、私は泣く泣く別れることに承知して恋をあきらめる。

この繰り返しが多かったんです。

そう。

何にもしていないのに。。

 

どうして嫌われるのか、みんなと同じ恋愛ができないのか理由というものが後々わかってくるんです。

(続く)

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