悪夢の日々-備忘録

悪夢の日々-備忘録悪夢の日々-備忘録

主人の浮気が発覚してから謝るどころか悪態をつくようになった。

無視、暴言、義理親の信じられない言葉、別居、子供の目の前で相手の女性にメール等。

本当に苦しかった。

まるで私を悪者のように仕立て上げてくる夫、義両親。

そんな悪夢のような日々を書いています。

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【過去の私・13】ー苦しいのに我慢して笑う日々ー

夫の不倫が発覚してから、 何をしてもどこにいっても常に苦しかった。 子供を連れてスーパーへ行っても、 幸せそうな家族を見るだけで苦しくなる。 楽しそうに話す夫婦。 子どもを笑わせているお父さん。 そんなよそのパパの姿を子供に見せないようにする私。 「どうしてうちは違うんだろう」 って、また悲しくなる。。 夫は勝手に出ていって母子家庭状態。 それなのに、外では普通の幸せな奥さんのふりして生活。 それが悔しくて、 悲しくて、 私は 一人で壊...
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【過去の私・12】ー再構築が本当に正しいのか?ー

【過去の私・12】 ー再構築したいのかわからなくなってくる自分ー 苦しい… あんな奴 八つ裂きにしたい… でも… 子供のため、 お金のため、 将来のため、 必死に旦那の心が家族に戻ってくることだけを見て走っていました。 でも、ふと 「本当にあの男は大切な人なのかな」 「私の人生に必要な人なのかな」 「逆に離れないといけない人間なんじゃないの?」 そんな思いと子供への気持ちで頭がぐちゃぐちゃになったときが、数えきれないほどありました。 何がなん...
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【過去の私・11】ー夫の態度で決まる1日ー

【過去の私・11】 ー夫の態度で決まる一日ー 夫と別居したあと、出ていった旦那から いつ離婚届けが来るんじゃないか いつ家を出ていって欲しいと言われるんじゃないか いつもうお金を入れないと言われるんじゃないか 別居してから、そんなことばかり毎日考えてビクビクしていました。 不倫をしたのは夫なのに、完全に力関係が夫の方が上でした。 夫なのに敵に見える。 子供達の生活まで危険にさらされそうで怖い。 その悔しさと情けなさを繰り返す毎日でした。 お金と女が全ての夫に...
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【過去の私・10】訴えようか…

【過去の私・10】 ー訴えようかー "もし不倫されたら即、旦那と不倫相手からお金を搾り取って離婚する!" 私は夫の不倫が発覚する前、そう思っていました。 でも実際にそうなったとき一番に考えたのは子供の事でした。 ・子供の将来 ・お金 何より父親のいない生活がどれだけ子供の人生に影響するのか、そこがとにかく心配でした。 「訴えるべきか…」 でも、そうしたばかりに 夫が怒って余計帰ってこなくなるんじゃないか、 家にお金を入れてくれなくなるんじゃな...
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【過去の私・9】ー夫の洗濯物ー

【過去の私・9】 ー夫の洗濯物ー 夫が家を出ていった次の日から夫の洗濯物がなくなった。 浮気が発覚してから別居する日まで毎日、 "昨晩は女と会ってたんじゃないか…"って妄想し、 洗濯物に香水ついてないか、彼の下着に化粧がついてないかチェックする日々だった。 その証拠品たちがなくなった日。 私は心のどこかで安堵した。 でもそれと同時に"もう夫は開き直って帰ってこないんだ"というどうしようもない怒りと寂しさにかられた。 「あんな男こっちから捨ててやる!」と思いながら...
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【過去の私・8】私が身を引けば良いのか

夫は不倫が発覚してから家を出ていった。 子供たちと妻の私をおいて女の所に行ったのだ。 それでもたまに子供達に会いに来ていた。 夫は帰ってくる度に恐い顔で帰ってくる。 まるで私が悪者かのような態度をする。 女と一緒になれないのは私と子どもたちがいるからだと言わんばかりの顔。 そして、俺が不倫したのは妻が悪い妻だからだと主張する始末。 それは、誰が見てもおかしな光景でありながら、次第に私自身が「私が悪いからだ」という気持ちにさえなっていった。 そんなに女と分かれたくないなら、そん...
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【過去の私・7】買わない物を買う自分に落ち込む

【過去の私・7】 ー買わない物を買う自分に落ち込むー 夫が嫌いな食べ物だから、 子供が嫌いな食べ物だから。 そんな理由で自分は食べたくても食卓に並ばない物ってありますよね。 私の 旦那はトマトが大嫌い。 だから私は新婚の時からスーパーに行ってもトマトは買わなかった。 でも、夫と別居中はトマトを買ってた。 子どもたちに食べてもらうために。 子どもたちは喜んでトマトを食べる。だから私はどんどん買ってた。 旦那がいないからトマトを買う。 これが、"旦那が家にいな...
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【過去の私・6】いつも○の方法を考えてた私

以前の私はどうしたら私も子供も苦しまずに○ねるかな。。 そんなことばかり考えていた。 ここから飛んだら高さが足りなくて結局苦しむだけなんだろうな。。とか。 乗ってる電車、バス。 事故が起こって楽に子供も一緒に○ねたら楽だろうな。とか。。 地球が滅亡したら楽なのに、とか もう完全に頭がおかしくなっていたな。 今思えばうつ病になっていたのかもしれないけど、病院にいき治そう!なんて気持ちにすらなれなかった。 うつ病になっていたとしても、心を休めることはな...
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【過去の私・5】隠された妻と子供ー妻子がいたらいけない世界一

【過去の私・5】 不倫中の夫は数ヵ月に一度子どもたちに会いに帰ってきていた。 子どもたちと一緒にお出掛けするために。 それで父親の役目を果たしているつもりでいたようだ。 帰るときは必ず子どもたちとお出掛けしたレシートを全部捨ててお財布の中を綺麗にして、 車の中のごみもきれいにして、 子供が乗った形跡も跡形もなく消して女の家に帰っていった。 それが日常であった。 それも家族と会っていたことが女にバレないようにするため。 まるで私たち妻子が浮気相手のような立場で扱われていた。 ...
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【過去の私・4】押し寄せる波と闘う日々

【過去の私・4】 夫の不倫を知った日から、私の日常は変わった。 目が覚めた瞬間、絶望の波が押し寄せる。 "絶望の波"ってこういう感じなんだって思った。 将来を悲観して「今日もちゃんと生きていられるかな」って。 とにかく絶望の波に負けて自分が何をしでかすか分からなかった。 夫のことも怖かったけど、自分のことも違った意味で怖かった。子どもたちを傷つけずに今日1日を終わらせられるのか。。 そんなことばかり考えてた。 家にいてもいつ旦那から「出ていけ」と言われるか分からない。 ...
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【過去の私・3】ー日曜日が怖かった私ー

夫の不倫中、私はとにかく子供の休みが怖かった。 別居してたので平日はもちろんのこと土日祝日も旦那はいなかった。 日曜日。。 祝日。。 年末年始。。 お盆休み。。 世の中のパパさんはお休みの時、普通ならパパとママとお出かけするよね。 お出かけしなくても一緒に過ごすよね。。 くだらない話して笑いあって。。 車にも乗れるよね。 夫の不倫中、それが皆無だった。 子どもたちには、まだみんな小さかったので 「パパはお仕事だよ~」 何て言って笑って見せて。 そう言う...
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【過去の私・2】 ー誰にも言えなかった本音ー

【過去の私・2】 ー誰にも言えなかった本音ー あの頃の私は、 毎日 “平気なふり” をするのが精一杯でした。 本当は限界なのに、 弱音を吐くことすらできなくて。 誰かに相談したかったけど、 こんなこと恥ずかしくて誰にも話せない。 「私がしっかりしなきゃ」って、 自分で勝手に壁を作って、 ますます苦しくなっていました。 夜になると、ふいに涙が出て、 子供の顔さえ見られなくて。 寝ても覚めても、心が休まらなかった。 あのときの私は、 悲しくて、寂しく...