悪夢の日々-備忘録

悪夢の日々-備忘録悪夢の日々-備忘録

主人の浮気が発覚してから謝るどころか悪態をつくようになった。

無視、暴言、義理親の信じられない言葉、別居、子供の目の前で相手の女性にメール等。

本当に苦しかった。

まるで私を悪者のように仕立て上げてくる夫、義両親。

そんな悪夢のような日々を書いています。

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【過去の私・7】買わない物を買う自分に落ち込む

【過去の私・7】 ー買わない物を買う自分に落ち込むー 夫が嫌いな食べ物だから、 子供が嫌いな食べ物だから。 そんな理由で自分は食べたくても食卓に並ばない物ってありますよね。 私の 旦那はトマトが大嫌い。 だから私は新婚の時からスーパーに行ってもトマトは買わなかった。 でも、夫と別居中はトマトを買ってた。 子どもたちに食べてもらうために。 子どもたちは喜んでトマトを食べる。だから私はどんどん買ってた。 旦那がいないからトマトを買う。 これが、"旦那が家にいな...
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【過去の私・6】いつも○の方法を考えてた私

以前の私はどうしたら私も子供も苦しまずに○ねるかな。。 そんなことばかり考えていた。 ここから飛んだら高さが足りなくて結局苦しむだけなんだろうな。。とか。 乗ってる電車、バス。 事故が起こって楽に子供も一緒に○ねたら楽だろうな。とか。。 地球が滅亡したら楽なのに、とか もう完全に頭がおかしくなっていたな。 今思えばうつ病になっていたのかもしれないけど、病院にいき治そう!なんて気持ちにすらなれなかった。 うつ病になっていたとしても、心を休めることはな...
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【過去の私・5】隠された妻と子供ー妻子がいたらいけない世界一

【過去の私・5】 不倫中の夫は数ヵ月に一度子どもたちに会いに帰ってきていた。 子どもたちと一緒にお出掛けするために。 それで父親の役目を果たしているつもりでいたようだ。 帰るときは必ず子どもたちとお出掛けしたレシートを全部捨ててお財布の中を綺麗にして、 車の中のごみもきれいにして、 子供が乗った形跡も跡形もなく消して女の家に帰っていった。 それが日常であった。 それも家族と会っていたことが女にバレないようにするため。 まるで私たち妻子が浮気相手のような立場で扱われていた。 ...
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【過去の私・4】押し寄せる波と闘う日々

【過去の私・4】 夫の不倫を知った日から、私の日常は変わった。 目が覚めた瞬間、絶望の波が押し寄せる。 "絶望の波"ってこういう感じなんだって思った。 将来を悲観して「今日もちゃんと生きていられるかな」って。 とにかく絶望の波に負けて自分が何をしでかすか分からなかった。 夫のことも怖かったけど、自分のことも違った意味で怖かった。子どもたちを傷つけずに今日1日を終わらせられるのか。。 そんなことばかり考えてた。 家にいてもいつ旦那から「出ていけ」と言われるか分からない。 ...
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【過去の私・3】ー日曜日が怖かった私ー

夫の不倫中、私はとにかく子供の休みが怖かった。 別居してたので平日はもちろんのこと土日祝日も旦那はいなかった。 日曜日。。 祝日。。 年末年始。。 お盆休み。。 世の中のパパさんはお休みの時、普通ならパパとママとお出かけするよね。 お出かけしなくても一緒に過ごすよね。。 くだらない話して笑いあって。。 車にも乗れるよね。 夫の不倫中、それが皆無だった。 子どもたちには、まだみんな小さかったので 「パパはお仕事だよ~」 何て言って笑って見せて。 そう言う...
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【過去の私・2】 ー誰にも言えなかった本音ー

【過去の私・2】 ー誰にも言えなかった本音ー あの頃の私は、 毎日 “平気なふり” をするのが精一杯でした。 本当は限界なのに、 弱音を吐くことすらできなくて。 誰かに相談したかったけど、 こんなこと恥ずかしくて誰にも話せない。 「私がしっかりしなきゃ」って、 自分で勝手に壁を作って、 ますます苦しくなっていました。 夜になると、ふいに涙が出て、 子供の顔さえ見られなくて。 寝ても覚めても、心が休まらなかった。 あのときの私は、 悲しくて、寂しく...
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どうして私だけ…【過去の私・1】

誰にも言えない不安を ひとりで抱えて、 子どもを守りながら なんとか毎日を回していた日々があった。 裏切られた痛みは、 時間が経てば薄れるなんて 簡単に言われたけれど── 本当はそんなものじゃなかった。 ふとした瞬間に思い出して胸が痛んだり、 理由もなく涙が出たり、「私が悪かったのかな」って 自分を責めてしまったり。 でも今なら分かる。 あのとき苦しかった自分は 弱かったんじゃない。 ちゃんと現実に向き合って、 必死に踏ん張っていたんだって。 大丈...
不倫が始まる前の夫の行動

『浮気が発覚』『悪夢の日々』を読むことについて 

カテゴリーの『不倫が始まる前の夫の行動』『浮気が発覚』『悪夢の日々』はすべて私の地獄の経験談です。 淡々とその時のことを思い出しながら書いています。 でもそれは人によっては不快なものでもあります。 『不倫が始まる前の夫の行動』『浮気が発覚』『悪夢の日々』の内容のなかに明るいことは一切なく非常に重たい内容になっていますのでね。 ではなぜここに書くかということですが、”自分は一人じゃない、同じ思いをした人がここにいる。こんなになってまで再構築できた人がいるんだ”と思い、それを...
2020.02.03
悪夢の日々-備忘録

モラハラされても気は付かずつい自分を責めてしまう。(備忘録)

私のすべてを全否定されたような気持で本当に苦しかった。 私が今までやってきたことすべてが無意味だったように感じた。 そうやって私の頭の中はどんどん洗脳されていった。私が悪いんだと。。 『主人が不倫したのは私が至らなかったから、当然なんだ』ってね。 実際、当時主人もそういっていました。 普通に考えたら『は?』と言いたいところですが私もおかしくなっていったんです。 私が主人の妻でなくて、もっとしっかりした奥さんだったなら今頃子供たちもこんなさみしい思いしなくて済ん...
2020.02.13
悪夢の日々-備忘録

私の何がいけなかったの?原因 ~夫の不倫(備忘録)

別居する!一人になりたい! なんて言っているくせになかなか主人は出ていかなかった。 なんだかんだ言っても子供が大事だと思ってくれているんだと期待した。 それから、今までの自分を深く掘り起こして何がいけなかったのか考えるようになっていった。 子供のこと私ばかりにやらせて、主人は飲みに行く。帰りも遅い。 それをチクチク言っていたから? 料理が口に合わなかった? 掃除ができていないとか洗濯が遅いとか言ってたな。。 主人は何も家のことはしない人だった。 でも私ができていないとすごく怒る人だった。
2020.02.03
離婚への葛藤(なぜ離婚しない)

離婚することに対する葛藤。夫の不倫(備忘録)

なぜ再構築を選んだのか。お金のことだけでなくて、父親を私一人の感情で子供から引き離していいのかも迷った。名字が変わることに子供たちはなんて言うか。。いじめられたりしないかな。。そんな問題も大きくのしかかってきた。だから、私だけが我慢すればすべて丸く収まる。。そう思ったんだ。母親って子供のためなら何でもできるって本当だと感じた日々だった。
2020.04.15
離婚への葛藤(なぜ離婚しない)

再構築を選んだ理由 ~夫の不倫(備忘録)

頭の中で本音と理性が絡まった。 毎日毎日、お金の計算をした。 子供たちが成人するまであと何年? それまでにいくらかかる? もし訴えたらいくら払ってもらえる? でもそれして、逆切れしたら?もう帰ってこないかも。 もうお金いれないと言い出しかねないし。 本当は八つ裂き、公開処刑、相手の会社に伝えたい
2020.02.01